Cursor に忘れない記憶を
Swylink は Cursor にインテリジェントで永続的なコンテキストを提供します。Claude Code、Windsurf、Copilot からの決定が意味で検索可能——Cursor は常に何が起きたかを把握しています。
Cursor を4ステップで接続
- 01インストールnpx swylink@latest init
- 02認証npx swylink auth
- 03接続npx swylink connect
- 04コーディングCursor を開いて開始
Swylink が Cursor の設定を書き込む場所
.cursor/mcp.jsonnpx swylink connect を実行すると、Cursor を自動検出し、MCP ブリッジ設定をこのパスに書き込みます。手動での編集は不要です。
Cursor にクロスツールの永続メモリが必要な理由
Cursor は最も強力な AI エディタの一つですが、コンテキストモデルはプロジェクトとセッションに限定されています。.cursorrules がプロジェクト規約を定義し、Composer がマルチファイル編集を正確に実行します。しかしセッションを閉じたり Claude Code に切り替えると、蓄積されたコンテキスト——アーキテクチャ決定、API パターン、依存関係のトレードオフ——がすべて消えます。
Swylink は永続的セマンティックメモリレイヤーとしてこのギャップを埋めます。Composer セッション中の各決定は構造化メタデータで自動キャプチャされます。後から Claude Code で「なぜ auth モジュールを再構築したのか」と検索すれば、Cursor セッションの推論を即座に取得できます。
Cursor のスピードと Claude Code の深さを統合し、コンテキストロスをゼロに。
Cursor から他の AI ツールへ流れるコンテキスト
Swylink がキャプチャするもの:Composer セッション中のアーキテクチャ選択、パッケージ選定と却下理由、API 設計決定、ファイル再構築ロジック、命名規約、パフォーマンストレードオフ。Claude Code や Windsurf で意味検索すれば、Cursor セッションの正確な決定が得られます。
Swylink と Cursor に関するよくある質問
Swylink は Cursor の Composer で動作しますか?
はい。Composer のマルチファイルセッションを含む、すべての Cursor インタラクションのコンテキストをキャプチャします。決定は構造化メタデータで永続化され、他の AI ツールから検索可能です。
Cursor の MCP 設定はどこですか?
プロジェクトルートの .cursor/mcp.json です。npx swylink connect が自動的に Cursor を検出し、サーバーブロックを書き込みます。
Swylink は .cursorrules を読めますか?
いいえ。Swylink は MCP プロトコルで独立したツールとして動作します。.cursorrules はそのまま機能し、Swylink はその上にクロスツール永続メモリを追加します。